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申年霜月:嗚呼、八百長資本主義(最終回)


この世は毒で満たされ真実が表に出ることは決してない。
国や国境という言葉でさえ単なる利用手段の概念に過ぎず、これを愛国心という精神に
便乗させ民衆の心を操作してきたのが人類の(表)歴史である。

実際にはほんの一握りの支配層側と奴隷たる大衆側(世界中の民)の組み分けでだけで
そこにしか境界が存在していないにもかかわらず我々は錯覚のみ信じ込まされている。
その錯覚の例とは戦争やテロ等の死への恐怖VS堅守した国家と幸福や自由のイメージ
などであり、その連想は報道や教育などで脳に定着する。それを群集心理として導き、
民衆に浸透させる手段が通例で、過去の事例のほとんどがその手口だと言ってもよい。
そういった操作・誘導の末に人民は完全に自身の感性を鈍らせることとなる。

狡猾ゆえに支配層側は決して表には出ず、大衆をメディアや世論という確証なき宣伝で
操作し、近隣国との軋轢を生んでは歴史問題(解釈差異)で咬ませ合い、その当事国の
民から利用価値のある人物らを選出してはメディアを活用し人民を煽らせ、その群衆に
代理行動を起こさせるので無辜たる民はその本質(悪事)にほぼ気が付くことがない。
いままでは…そぅこれは「いままでは…」のことでありこれからはそうはいかない。

余談になるが、この社会に生きているとなぜか合点がいかない証明が非常に多いことに
気が付くのだが、ついつい日常のあれこれでそれすら考える時間を失う。当然のように
受け入れていしまっている習慣で特に腑に落ちない点は、過去から我々が目にしてきた
「テクノロジー」である。 例:真空管等の電子管、半導体素子からレーザー光等々。

これらの技術は実際にどこから生まれた着想なのだろうか、また本当に人類だけの英知
なのか?仮に異種、または異種交配種などにより我々の種が管理されているとしたら、
その事実を知っている、またはその張本(首謀者)である可能性が最も高いのはやはり
支配層側なのである。これを単純にSFや陰謀論で捉えるのは個人の自由だが、それを
証明、断言するための根拠は実に浅いものとなるだろう。当事者以外不可能だからだ。

我々が知り得る支配階級の様々な会合種の多くは、参加者、決議内容、その他すべてが
何故か常に「非公開」であり、図々しくもその姿勢を堂々貫いている歴史なのである。
しかし奴らの「血の結束=裏切者には死を…」の守秘内容でさえも特定不可という条件
が揃うと私欲に走った裏切者も出るのであろう。これは奴らのスタイル、好みであった
はずのヒエラルキーが奴ら(の中の一部)の不満にも値することを意味している。
欲深とは底が無いものだ。これらは濃すぎた血縁に生じる悲劇とも言える話である。

また、奴ら支配階級側が大衆掌握や利得のために設けたはずの「時間と空間」の目が、
逆に自身の首を絞める結果となりつつある昨今、焦りからかミスからなのかは分からぬ
が計画遂行に勇み足を感じている。その疎放さゆえ、ボロも出やすく数々の強引な対処
に粗が目立つ有様だ。それとも単に余裕をこいているだけなのか??

奴らの意に反し、今後は過去からの悪事とその関連性が一段と明白になるであろう。
例をあげるとするならば、戦争を作り出す仕組と犯罪履歴(軍需企業等利権を含む)、
医療・食品…等を含む産業界(巨大資本家)の犯罪行為(EH、ジャッカル等関与)、
(宗教、教育現場、メディア等の)偏向報道と盲目化の洗脳犯罪(世界基準犯罪含む)
政府官僚の裏金・不正裁判等の犯罪並びに各種団体との繋がりとヤラセ選挙の実態、
そして何よりも世界銀行家による金融トリックと操作、その犯罪性の手口などなど…

仮に「TPP、TTIP、TiSA等」を強行させた後、以前から(世界のあちこちで)報道
されていた現金の無効化、いわゆる番号化された人間のみが利用できるとされる数字
(ポイント)の価値化、そのスタイルで本当に管理が始まるとしたらこれは民に対する
冒涜(自由の略奪)であり、こんな蹂躙が許されるわけがない。もしも上記のような
「銀行独裁制」があった場合はタダでは済まされん。きっと奴らの自惚れ話であろう。

それに以前、米国民の30%が埋められてしまった「RFIDチップ」の事例もある。
それら危険性、関与が無視できない制度にもかかわらず、スウェーデン、ノルウェー、
デンマーク、イスラエル、イギリス政府は人民不在のまま(先の報道にあるような)
「現金廃止制度をいち早く取り入れる動き…」は、はたして本気なのだろうか?
既に人民の多くはチップインプラントが奴らの奴隷化手段であることを知っている。

価値があるように思い込ませている紙切れが、さらに何の保証も価値もない単なる数字
に置き換えられることを黙ってみているバカもいないだろう…とは言っても現在の銀行
も既に無から個人の借金を作り(単なる数字の羅列)、利子を取って運用するペテンの
スタイルになってしまっている。世界銀行家らも後々間違いなく裁かれる対象となる。

長い間、世界共通の概念でもあった「長い物には巻かれろ」誘導は最早通用しない。
本来、大衆間では仲良くできる人類同士であるにもかかわらず、色やスポーツ、習慣や
文化の違いを持ちだしては競争原理にハメ込み、世界基準たる支配層側だけに都合良き
ルールを敷き、国家間の軋轢として嘯き大衆を死ぬまで利用し休ませることをしない。
そのために必要となる特効薬が奴ら側が用意したモラル、マナー、常識、等々だろう。

よく考えればわかることなのだが、我々はいったい何のために、また誰のために、
「劣敗」などという上から目線からくる姿なき概念を受容しなければならないのか。
その答えは、「社会の成功者?」みたいな抽象的な言葉を信じ優越感に浸る人たちが
誰の都合で存在するかを考えれば一目瞭然である。それはまさにバカげた話で、単に
思考(思惟)力がない受容型人間の生産が答えなのだ。我々は奴らの奴隷ではない。
そもそも人は皆それぞれで、誰もが心を持つ。その良し悪しなどに基準はない。

勝手な特権を強いる奴ら支配層側が、計画実行する背景を巧みに利用し自国民を裏切り
散々うまい汁を吸ってきた共謀者共にも同様に犯罪者の烙印を押す日は近いだろう。
なぜなら奴らの茶番に、最早世界中の多くの民が気がついているからである。
必ずしも世界を見ずとも己の母国を見ているだけでも気が付くことは多いはずだ。

周りを見渡せば理解できると思うが、総括原価方式(ヤードスティック方式、最近では
燃料費調整制度などで再強化)により太り続けてきたエネルギー組織…例のムラとか、
あと、無から有を生みだすようなトリックでボロ儲けを繰り返す金融組織とかもね。
他には「国(民)の借金」という言葉を用いて国民を騙し続けている国家組織とかも。
すべては国民から権力でふんだくってきたカネ(労力と時間と命)なのである。

世界中に起こっている報道されない惨劇は、どれも支配層側の質の悪さを示しており、
自然発生した人類の狂気ではない。その不安を煽り便乗するかのような一神教的思想の
終末論と人工的災害ヤラセ事件には既にウンザリで迷惑千万なのである。(マジでな!)
終末は終末でも支配層側の崩壊・解体を意味する終末であって欲しいと私は願う。





※お知らせ※
誠に勝手ながら今回をもってこのブログを終了したいと思います。
まぁ、通常暗い話題と文句ばかりでしたし、画像も動画もほぼない文字ばっかりの読み
辛い構成でのんびりと記すぬるいブログですので読者は2,3人がいいとこだろなぁと
思っていましたが意外とカウント数が多いことにビックリし今まで続けて参りました。
しかしここにきてなぜか非常にダルくなってしまいました。
実はその他にも理由は幾つかあるのですが、主な理由は「面倒臭くなったw」です。

そもそも稚拙な私分際が一人前にブログという場で吠える必要性がないという話と、
汚染検証のテーマの一つであった『日本みつばちと共存日記』も肝心な蜜蜂君らが
SAYONARAも言わずに分蜂してしまい「あら…」ってな感じになったこともあり、
結局また以前消滅したブログ同様「時事ネタ」ばかりの再来ブログとなってしまい
個人的にも違和感がありました。読者の方々もかなりつまらなかったと思います。

それでも懲りずに読んで下さった方々、そしてコメントにお付き合い下さった方々、
(度々ムカつくこともあったけど)誹謗攻撃してきた方々、俺より文法がおかしいAI?
海外の方かな?の連発暴走コメント…後々きっと大切な想い出になると信じています。
世界中の人民の皆様、愛しています。これからもどうぞ健やかにお過ごし下さいませ。
今まで本当にありがとうございました☆ じゃぁ、皆様お元気で さようなら!
                       
                       ミカミマサシ(愛煙家 45歳) 



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